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お酒業界の変革を目指して

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Interview

お酒業界の変革を目指して

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ファイブニーズ社員インタビュー5回目は、東京DCの吉岡さんにお話を伺いました。

なぜ、ファイブニーズで働こうと決めましたか?


元々お酒業界で働いていたのですが、スキル・知識が販売面に偏っていたためお酒の流通に強いファイブニーズで働くことで、より幅広くお酒業界のことが学べると思い入社を決めました。

お酒業界をより深く学ぶために入社されたのですね!現在はどんなお仕事をされていますか?


東京DCという、弊社の在庫を管理している倉庫で各店舗の在庫を管理し全国へお酒をお届けしてます。また、弊社は大手ECモールやオークションサイトに商品を出品しているので受発注管理も行っていたり、東京DCで働くスタッフのマネジメントにも力を入れています。

在庫管理や受発注管理など流通において重要な役割を担っている吉岡さんですが、今後どのようなことに挑戦したいですか?


在庫管理の運用見直し、商品価格の最適化に挑戦したいと考えています。

現在多くのお客様からお酒を購入して頂けており、業績も非常に好調です。しかし、在庫と需要に対し管理がまだ行き届いていない状況もあり改善しないといけないことがまだまだあります。各商品の売行きをコントロールし、在庫の管理をしっかり行うことができれば、会社の収益性が改善され、何よりお客様に欲しいとき、最適な価格で商品を提供できるようになります。

今ではお酒をECモール等で購入することが一般的になってきました。流通体制についてもお客様の期待値は年々高まっています。弊社より出荷した商品がお客様の元へ安全に届くという安心を与えなくてはいけません。流通を安定化させることも大きな役割と認識しています。


お客様と会社全体で好循環が生まれるような環境の整備に挑戦しているんですね!5年後、10年後はどんな会社にしたいですか?


飲食業界で働く人たちが、活き活きと活躍できるように業界を支えられる会社にしたいです。

酒販業界を支えているのは、飲食業界だと私は考えています。

昨今のコロナ禍の影響で飲食業界は大きな打撃を受けました。

その影響はお酒業界にも及び、何度もご利用して頂いていた飲食業のお客様がいなくなってしまったり、飲食店向けに販売していたお酒の売上が極端に減少してしまうなど苦しい時期が今も続いています。そのような経験からお酒業界と飲食業界は一蓮托生だと改めて痛感しました。

お酒業界を変革するためにも、飲食業界を活気づかせる会社にしていきたいです。

最後にお酒業界への想いを教えてください!


今のお酒業界は新規参入の難しい状況があり、古い体制の革新が必要だと感じています。

コロナ禍・緊急事態宣言が発令される中、解除され外食を心待ちにする声が消えないのは、飲食に対しての需要がまだまだあるからだと痛感しています。

弊社も一丸となり、一人でも多くのお酒ラヴァーの声に応えていきたいです。

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