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もっと柔軟に、おもしろいことに挑戦できる業界に変えていきたい

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Interview

もっと柔軟に、おもしろいことに挑戦できる業界に変えていきたい

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ファイブニーズ社員インタビュー1回目は、酒買取販売事業部の清水さんにお話を伺いました。

 

なぜ、ファイブニーズで働こうと決めましたか?

 

学生の頃は醸造発酵学を専攻していました。将来は決まった枠にはまらず自由な発想でお酒を作りたいという夢があり、ファイブニーズはそれが実現できる会社だからです。

 

お酒業界はまだまだ昔ながらの商習慣が残っており、柔軟なチャレンジがしにくい環境になっています。そのため変わったお酒を作ってもお店で扱ってくれるところが少なかったり、そもそも作ることすら難しい場合もあります。  ファイブニーズはお酒のEC販売に強く、チャレンジを応援してくれる環境が整っています。マーケット・インの視点で日本酒や色々な変わったことをやってみたいと考えていた私からするとうってつけの職場であり入社を決意しました。

 

学生時代の専攻が専門的な清水さんですが、なぜその専攻にしましたか?そして就職活動、最終的にFNを選択するうえでどのような影響がありましたか?

 

私は小学校の頃、キュリー夫人に憧れ、夢がノーベル化学賞を取ることでした。小学生の頃は理科の実験が好きで、中学生の頃は化学や生物が好きになり、次に興味を持ったのが微生物でした。さらにどうやったらノーベル賞を取れるかなとか色々考えているうちに醸造学にたどり着きました。

醸造学自体はまだあまりわかってないことや証明されていないことが多く一番を取りやすいのでは、と考えました。醸造学を調べているうちに「もやしもん」という漫画に出会い、醸造学・発酵学の面白さに更にハマっていきました。しかも大好きだった微生物ですし、組み合わせが無限大にあり色々試して比べられるというのが私からすると魅力的で、もうこれにすると決めました。

 

どうせなら製造している現場を直接見たいと思い、ウイスキー・ワイン・日本酒・クラフトビールの製造工程を見に行きました。 製造者の話を聞いていて面白いと感じたのが日本酒でした。理由は傾向と感覚で語る人が多かったからです。これは数値化したら面白いと思い、日本酒の勉強をはじめました。 そして醸造の専門学校があると知り入学しました。そこでは醸造学はもちろん、食品加工や遺伝子、生物統計など色々と変わった授業も受講しました。少しずつ条件を変え数十個日本酒を作り、そこから成分分析や臭気分析まで行っていました。 卒業研究では産学共同で酵母の単離から試験醸造を行いました。これがまさにやりたいことでした。 しかし職人気質の方が多い酒蔵では忌避される傾向が強かったので、ファイブニーズへの入社という選択にたどり着きました。


現在バイヤー職を通して、様々な経験を積んでいる清水さんですが、それを踏まえて今後はどのようなことに挑戦したいですか?

 

面白い日本酒を作りたいです。 また弁理士の資格やソムリエ、コニサーを取りたいです。 日本酒関係は何かと免許が必要となり、もし弁理士を取得できたら、酒類業界の発展への貢献がスムーズになるのではないかなと思います。 ソムリエの知識は他のお酒作りのノウハウで日本酒に流用できることがあるので今後学んでいきたいです。

 

最後にお酒業界への想いを教えてください!

 

もっと柔軟に、おもしろいことに挑戦できる業界に変えていきたいです。

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