「お酒の魅力を世界に広めたい」

ファイブニーズは「お酒」業界、お酒と関わりの深い「食」の改革を目指す企業です。

お酒には、様々な魅力があります。
例えば、数え切れないほど豊富な種類があること。その一つひとつに豊かな味わいがあり、探求していくとさらに奥深い世界が広がります。

また、お酒は日常生活の幅広いシチュエーションで楽しまれています。
ご家庭や飲食店ではもちろん、お祝いの席やイベントなど、人との交流が生まれる場面で飲まれることも多いのは、お酒に心身の緊張をやわらげる効果があり、円滑なコミュニケーションを助ける力があるから。
そうして、現代のストレス社会において抑圧されがちな感情や意識を解き放つことができるのも、お酒の魅力の一つです。

一方で、過度な飲酒は健康リスクや依存度を高める危険もあります。そうしたデメリットを理解し、お酒との正しい付き合い方と真摯に向き合うことも、私たちの務めだと考えています。

お酒の魅力を「再定義」し、お酒の美味しさや楽しさを広く伝えること。
将来的には生産に着手し、メイド・イン・ジャパンのお酒を日本全国、そして世界へ発信していくこと。
それが、私たちの活動の根幹になっています。

岡崎 雅弘

History

飲食業界への思いが募り、事業立ち上げへ──

私の経営者としての原点は、父の存在です。保険代理店の社長として充実した様子で働く父の背中を見て育つうちに、いつしか「起業したい」という思いを抱くようになりました。

そして、大学時代に興味を持ったのが、飲食業界でした。飲食は人々にとって身近で、たくさんの人を幸せにできるものだと感じたのです。

そこで、独立を目指すにあたり社会人経験を積もうと、大学卒業後は不動産会社へ入社。不動産売買と賃貸、両方の営業を経験し、一連のノウハウを得ることができました。

その後、大学の先輩に声をかけてもらい、株式会社マーケットエンタープライズの創業に参画。そこではリユースビジネスを軸にさまざまな事業の立ち上げを経験し、約7年間にわたり、充実した日々を過ごしました。

しかし、私の中にあった「飲食」への想いは徐々に募り、さらなる大義を成したいという挑戦心も芽生えたことから、独立を決意。上場を間近に控えたタイミングではありましたが、同社を退職し、2011年7月に株式会社ファイブニーズを創業したのです。

幼い頃に影響を受けた私の父のように、当社の社員にも、イキイキと仕事を楽しんでほしいというのが私の願いです。

経歴

1981年、宮城県仙台市に生まれる。2004年に東洋大学を卒業し、不動産ベンチャー企業(現在東証二部上場企業)に入社。わずか1週間で社長直属の営業部に配属され、経営会議にも参加する。不動産売買、賃貸業務の経験を積んだ後、2006年に株式会社マーケットエンタープライズを創業。取締役に就任を果たし、創業期から第5期までを駆け抜けた。2011年7月、株式会社ファイブニーズを設立。代表取締役社長CEOに就任。